過去の上映作品

On 2012年5月15日 by kfc

水郡線沿線地域活性化支援作品
第一回作品 『走れ』

【あらすじ】
幼いころに父親を亡くし、祖父母と常陸太田の高台で暮らす圭輔。
中学3年生の夏に、母親の居場所を親戚から教えてもらい、会いにいこうと決意をする。
幼なじみの桜と義明とともに、母親の住む上菅谷へ行くことにするが、当日義明がバスの時間に遅刻し、仕方なく駅まで歩くことに。
歩きながらヒッチハイクをしていると、幼い子供をもつ母親・理香の運転する車に圭輔は引かれそうになってしまう・・・。

家族、友人、恋愛、進路、震災。
中学3年生の夏休み。様々なことに揺れうごきながら、大人へと走り出す若者の一日を描く物語。

映画『走れ』予告編ver1

チラシ

水郡線沿線地域活性化支援作品
第二回作 『シガノココロ』

【あらすじ】
茨城県那珂市の建設会社に勤めはじめた幸恵。幸恵の彼氏の貴明は大子町の実家のリンゴ園を継ぐことを決め、実家へ戻って両親と暮らしている。週末はお互いの家を行き来しているほど仲の良い二人は、年に数回しか見ることができない自然現象「シガ」を一緒に見ようと約束をする。
30歳も目前、将来のことを考えはじめる貴明。しかし対照的に幸恵にはその気がない。
些細なことをきっかけに、二人の心はすれ違いはじめる。
幸恵と貴明、二人の想いはどこへと向かうのか・・・。

【予告編】

チラシ

水郡線沿線地域活性化支援作品
第三回作 『そなたへ』

【あらすじ】
水戸の街中のマイホームで暮らす5人核家族の大林家は、一見ごく普通の家族。しかし、家族全員が心に秘密や傷を抱えて暮らしていた……。
父・圭輔は厳格な父親で、仕事でも厳しい態度は崩さない為、周りから疎まれている。母・京子は家事にパートに家庭を支えているが、家族には言えない秘密で自分を保っていた。長男・翔太は父とは深い確執があり、反発するように予備校に通わず、バイトと遊びに明け暮れている。長女・明日香は勉強もでき両親想いだが、高校の人間関係で問題を抱えている。二女・七海は口を利かず、中学校へは通わず、毎日家で本を読んで過ごしている。
秘密を開けないよう、傷を深めないように、無意識に過ぎ、少しずつほころびが出てくる毎日。
そんなある日、父・圭輔を幼いころに捨てた母親が亡くなったとの知らせが入る……。

【予告編】

チラシ

 

第四回作 『あかいはし、とりのみち』

チケットが販売開始となりました!
上映会の日程はこちらのチラシをご覧下さい。

 

One Response to “過去の上映作品”

  • 許可が下りれば??
    スタンドバイミーみたいに、久慈川の鉄橋を渡ってもらいたい!!

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